司法書士試験 民法・刑法・憲法・会社法問題集、民事訴訟法・執行法・保全法問題集、供託法、オンライン問題集
司法書士試験に独学で合格する学習法、勉強法/「OBOEBON」
不動産登記法問題集、不動産登記書式問題集、商業登記法問題集、商業登記書式問題集、オンライン基本書
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 まず、司法書士試験は、「国家資格の中で憶えなければならない範囲が広く、その憶える量が多い試験である」ということ。 次に、記憶力は年齢とともに低下する。しかし、記憶力の最も高いのは10代であるが、10代は未成年者であり、直ぐに司法書士になれないので、記憶力の最も高い時期の受験者は、ほとんどいないということ。 20代以降から記憶力の低下が始まるが、20歳代と50歳代の記憶力の能力の差は、5%から10%位の違いだけである(但し、意欲は、年齢が上になるほど確実に落ちていく)。 だから、30歳又は40歳で受験しようとしている場合、「試験に中々合格しないのは、年のせいだ」と理由付けるのは間違いである。 40歳で合格しないのであれば、20歳に戻っても、やはり合格しないのである。合格するには、合格するような憶え方をしなければ ならないということ。

 次に記述する学習法は、仕事を続けながら、通信又は通学講座に通わず、1年又は2年位で初学者から自力で合格する方法である。 (必要なのは、意欲と継続させる努力)

T期、基礎期の1(学習期間の目安は、基礎期の1と2で、およそ3ヵ月位)
 始めに学習するのは、「民法」と「会社法・商法」である。これが全ての基本となる。用意するものは「OBOEBON」書籍版と 民法の基本書(市販の厚くて細かく記述されている本ならどれでもよい。ある程度習熟している方は、無くてもよい)と最新の六法全書(例えば、判例や不動産登記法等が 載っている「登記六法」や「判例六法」など)

 「OBOEBON」は、このような六法全書の内容と司法書士本試験の問題傾向を参考に作られています。
主として「OBOEBON」書籍版を、従として市販基本書(辞書代わりに、分かり難いところ又はより理解を深めたい時に、その用語のみ引く)を参考書として使います。六法全書の条文は憶えないで下さい。 (今では少なくなっていると思いますが、法律系の試験の場合に民法1条から順に暗記しなければならないと思っている人がいますが、絶対に やめて下さい!試験には民法518条について述べよ、などの問題は出ません。試験に頻繁に使用される条文は、そのうち自然に憶えてしまいます。)

 次に、法律言語としての独特の言い回し、表現の仕方に慣れて下さい。(市販書では、易しい表現に言い換えてあるものもありますが、これに慣れてしまうと 実際の試験問題の意味を理解するのに手間取ってしまいます。)
 民法の場合、「民法総則」の民法とは、などから始めないで下さい。実際によく出題されている箇所から重点的に始めます。つまり「債権法」「民法総則」の 順に始めてください。
(大前提の「民法とは」について、民法は人間社会から生まれたもので、自然科学のような自然現象の発見、理解、応用から出来ているもの ではありません。つまり人間社会の縮図として生まれています。強い者が有利、大きな組織が有利なように、まず民法は出来ています。但し、救いとして、 自分に何の非もなく落ち度もないのにひどい目に会っている人を、少しだけ法律で助けてあげようとする部分があることです。だから、自分に過失があったり、 もう少し慎重であれば間違わなかった人などは、法律で救われません。民法の根底には、この考えがあります。)

「OBOEBON」書籍版を用いた暗記の仕方
 「OBOEBON」の特徴として、憶えるべきことをカテゴリーごとに大分類、中分類、小分類に分けられています。これは、膨大な事柄を暗記する場合に最も効果的な方法 で、頭の中に分類された「引出し」をいくつも作ることが目的です。
 債権法であれば、大分類は、「債務不履行」、「債権者代位権」、「債権者取消権」等の見出しのようなもので その中に、「履行遅滞になる時期」、「履行遅滞に陥ると」、「履行不能」、「不完全履行」等の中分類に分けられます。次に「履行遅滞になる時期」の中分類の中を「確定期限債務の場合」、 「不確定期限債務の場合」、「期限の定めのない債務の場合」等に小分類化されます。
 憶えるべきは、この小分類された内容。この小分類された内容を1ページ丸ごと憶えてしまいます。 初学者の場合、法律用語や語句の意味が解らないと一々戸惑ってしまう人もいますが、「消滅時効」、「相殺」、「供託」、「混同」など解らなくても、そのまま憶え切ってしまうこと。 タガログ語やベトナム語で書かれた語句を憶えるのではないので、少し漢字から意味が解れば、そのままどんどん進んで下さい。そのうちその用語が説明されているカテゴリーに当たります。

 数ページ丸ごと憶えたと思ったら、次に本を伏せ、例えば「債権者代位権」という大分類の見出しに対して、憶えていることを全て書き出してください。実際に書き出して下さい。 思い浮かべるだけでは、多分間違っていてもそのままになってしまいます。書き出したらそのページを開き、内容を照らし合わせてください。間違っていれば実際に書いて直す、忘れていたことは 再び書いて憶える。書き出しは、自分の言葉で内容が合っていればよく、書き出す順番も思い出した順番で、なぐり書きでも結構です。
 この方法にて民法編であれば、100ページ全部憶えてしまいます。出来るはずです。市販の基本書を何冊も抱えて何を憶えていいのかおろおろすることもなく、1000条を超える民法の条文をすべて 憶えるわけでもないので、気力と少しの努力があれば出来ます。これが「基本」の骨組みとなります。「民法」編が出来たら、同じように「商法・会社法」編も憶えてしまいます

T期、基礎期の2
 基本を憶えても、そのままでは本試験問題は解けないので、「OBOEBON」CD版の科目別の問題集(例えば、債権法であれば「債権法」の問題集)を実際にやってみます。
<ディスプレイ上で問題を解く時の注意>
 慣れていない場合、答案用紙となる紙を用意して、解答文(ア,イ,ウ,エ,オ)に対して○×を付け、理由を書いてから解答をクリックして答えを合わせていきます。画面を眺めて出来る方は そのままでもいいですが、初めての方は1問1問実際に理由を書いてから答え合わせをした方が、間違いや憶えていない箇所を発見しやすいからです。

 問題をやってみると、問題文の意味又は解答文の意味が分かりにくい、と感じると思います。これは重要なポイントで、最初は、具体例として法律的用語で記述されている問題を、すばやく 理解できるようにすること。登場人物もA,B,C、甲、乙、丙とたくさん出てきます。この登場人物の関係を図示し、誰が債権者で誰が債務者、保証人、第三者なのか?
これを的確につかむ訓練を、問題集を解きながら行います。当然のことながら、問題文がどの分野から出されているのか判断出来なければなりません(債権譲渡の問題なのか、対抗問題、消滅時効の問題なのか? 但し、最近の出題は複合問題となっていることがあるので、単純ではない)

 この問題集を取組みながら、苦手な部分やよく分からない部分を基本書や六法全書で調べて「OBOEBON」書籍版にどんどん書込み、自分だけの 「OBOEBON」にしていくこと(もちろん赤線やマーカーで強調しても結構です)
このようにして「民法」全部と「商法・会社法」をマスターします
(午前の部である「憲法」「刑法」は、この時点でまだやらないで下さい)

U期、中期の1(学習期間の目安は、「中期の1」で、およそ3ヵ月位)
 次に、「不動産登記法」、「商業登記法」、「不動産登記の書式」、「商業登記の書式」を同じように「OBOEBON」でマスターして下さい。 「不動産登記法」、「商業登記法」とも、民法等に較べるとなじみが薄く、初学者で登記所へ出向いて実際に登記申請を経験している人も少ないと思います。 もちろんどちらも「民法」や「商業・会社法」を基礎にしているのは確かですが、登記法は、交通法規と同じで、まず試験問題として頻繁に出題されている用語や法規を 徹底的に憶え込むこと。単独申請出来るのは、いかなる時か、申請書に印鑑証明書が要るのはいかなる時か?添付書面として何が要るのか、利害関係人の承諾書は要るのか どうか等。

 続いて、登記の基本書式を憶えていきます。登記法と結びつけて書式をやらないと登記法の意味がはっきりしないし、この時期に書式をやらないと 書式問題は難しいという意識が最後まで残り、書式問題に苦手意識を持ってしまう為。
 実際の書式問題は、問題そのものが長文であるので、まず理解するのに時間がかかり、一目見て難しく思ってしまうものです。 しかし、書式問題で主に問われるのは「登記の目的」、「登記原因とその日付」、「申請者」、「添付書面」等だけです。ここを間違えなければ、 「登記申請出来るかどうか、その理由を述べよ」等の問題も解けることになります。また、出題される範囲も「相続による所有権移転」、「抵当権(根抵当権)に関する登記」に 集中しています。この分野を正確に理解し書式が書けるようにすること。後は書式問題をどんどん解いていくことによって力が付いていきます。 「商業登記法」も同様にマスターしていきます。

「書式問題」の学習法
 「択一式問題」は、5択一選択なので20%の確率で答えを選ぶことも出来、運良く正解を引き出すことも可能であるが、記述式である「書式問題」を解く場合、 運良く正解を書くことは出来ない。その人の持っている実力そのものが判定されることになる。逆に、実力さえ高めれば運不運に左右されず、安定した得点を得られることになる。
 「学習法」としては、一にも二にも「基本書式」を書き憶えること。頭で理解するのではなく、「書く手」に憶え込ませる積りで、何度も何度も、基本書式を書いて憶えて下さい。 ちょうど、自分の住所、名前を書く時と同じ位に、何も考えていなくても手だけが動く状態まで基本書式をすべて「書いて憶える」こと。これに尽きます。
 主だった基本書式は、「OBOEBON」に記載されています。主だった基本書式を憶えた後は、その組み合わせ又は別の書式をどんどん追加して憶えていって下さい。年度別の書式問題の過去問題を 実際に解いてみれば、基本書式が如何に重要であるかが理解できるでしょう。(長文を理解する読解力も必要であることも解る)
*平成21年度本試験から書式問題の配点が52点満点から70点満点に変更され、さらに重要になります。*

V期、中期の2(学習期間の目安は、およそ2ヵ月位)
 ここから、残りの科目として民事訴訟法、民事執行法、民事保全法、供託法、刑法、憲法を「OBOEBON」書籍とCD版を用いて同じように憶えて下さい。 特に頑張らなくてはいけないのは、午後の部である「民事訴訟法、民事執行法、民事保全法、供託法」。
 午後の部は午前の部に較べて平均点が低い、午前の部である「民法」、「商法・会社法」は、最初に学習することにより、たっぷり時間をかける傾向にあり、どちらかというと初学者にとっても馴染み易い科目である。また午後の部は、書式問題を同時に行うので択一式問題をおろそかに することも多い。ここで注意しなければいけないことは、書式問題を見てもらうには択一試験で一定以上の点数を取らなければならないこと(いわゆる足切りがあること。足切り点数は35問中28問以上の 正解がいると考えた方がよい)と同時に書式問題に1時間以上かけたいので、午後の部の択一問題は、2時間より早く終わらせる必要があること。
 一方、午前の部の「刑法」、「憲法」は、基本問題だけでなく、判例や学説問題も出題されるので、なかなか学習時間をかけても結果に反映しにくい。憶えていなくても、その場で解答を導き出すような 読解力をつけた方が実際には得点がよくなる。

<公開模試の利用法>
 1年での合格を目指すならば、この時点で一度公開模試を受けて下さい。専門講座を受けず独学で学習している場合、どうしても「井の中の蛙」状態になり易い。一体自分は、どの程度出来るのか、 どのレベルに位置しているのか?漠然としているのをはっきりさせる意味もあります。この時点の模試の結果は、かなりひどいと思います(2年、3年と専門学校に通って学習している者の知識量は かなりのものです)。但し、初学者に優位であることは、試験に対して新鮮さがあること、恐れがないこと。ベテランの受験者が陥りやすい欠点として、専門学校に通って教師の言うとおりに学習しているので、 いつでも受身の癖がついてしまうし、出来ないのをカリキュラムが悪い、教え方が悪いと人のせいにしやすいこと。

 これに較べて独学者は、頼るのが自分しかなく、自ら学習方法も工夫する癖がついていること。 これは、実際の本試験の時に重要な武器となります。人まかせの学習の場合、予想通り出題された時は強いが、ちょっと傾向が違う、又は知らないことが出題されると、もうそれだけでお手上げとなり終了してしまう。 独学者の場合、もともと自力でやってきて知識も少ないことをで自覚しているので、解らない問題が出ても、今持っている知識を駆使して、何とか正解に辿り着くように悪戦苦闘できること。これが 合格を決めるかどうかの分岐点となることがある。

W期、完成期(学習期間の目安は、V期で、およそ2ヵ月位)
 公開模試の結果や問題集の結果を受けて、弱点をどんどんつぶして下さい。全ての科目で骨格となる知識は、もう既に出来上がっているはずなので、それにどんどん枝葉の知識を加えていきます。過去問だけでなく 別の問題集を行っても結構です。余分な知識でも加えていく。後、読解力をここで補強します。読解力は、問題文にアンダーラインを引く、登場人物を図示する、時系列的に並び替えてみる等、個々に自分に合った スタイルを見出します。また、学説問題を集中して解き、解答文を賛成のグループや反対のグループに分類していくと力が付いてきます。

<司法書士試験直前における司法予備試験の利用>
 5月に行われる司法試験短答式試験及び司法予備試験の「民法」、「会社法」等の問題は、司法書士試験のレベルに近く、出題範囲が同じなので、司法書士試験直前には、 一度本試験予想問題として問題を解いておいた方が良いと思われる。司法書士試験の択一試験の足切りを突破するには、85%以上の正解が必要だと思われる。 今年の司法書士試験を受ける場合、その年の出題傾向を知る為にも、その年の司法試験短答式試験及び司法予備試験の民法等の出題傾向を知っていた方がよいと思われる。
 その年度の司法試験短答式試験の「民法」の出題傾向は、司法書士試験のレベルや出題傾向に近いものがあります。
平成29年度司法試験「短答式試験-民法」-本試験問題と解答と解説(民法37問)<New Update>
*本試験問題は、当社プログラム上、一部出題形式が変更されています。予めご了承下さい*
*本試験問題の解答と解説は、当社独自によるもので、後日修正する場合がございます。予めご了承下さい*

X期、試験直前期(学習期間の目安は、およそ2ヵ月位)
 直前模試があれば、また受けて下さい。
(但し、模試は本試験より少し難しいし、傾向が違う場合もあるので余り惑わされないように)
 択一式問題は、5択である。組合わせ問題であれば5択のうち3択の正誤が確実に解れば、答えが出ます。1択目を解いて正誤がはっきりすれば、後は組合せとなる2択、3択目を解ければ、それで答えが出ます。
 ここで危険なのは、本試験では思い込み又は勘違いが起こりやすいこと、確実に正しい又は誤っていると思って3択目で正解と思われる組合せが解っても、あと1問だけ解くこと。これは検算にあたります。
 問題は、一度やったら見直しは出来ないつもりで行って下さい。(但し、学説問題等長文になり解りにくい問題は、はじめから飛ばして後で解くのも効果的です) 特に、午後の部は書式問題に時間がかかるので、択一問題の見直しは出来ないと考えます。
 次に、この時期は、自分なりに問題の予想をすることも重要です。科目によっては、前年出題された分野は出題されないこともあるので、しばらく出ていない範囲は要注意です。自分なりに過去問を分析して 本年の試験を予想すること(自分でやってみること。本に書かれている予想や人に言われた予想は、自分でやっていないので身にしみ込まない。)
 最後に、あきらめないこと、時間まで徹底的に粘ること。


独学で司法書士試験に合格する為の
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